
品質保証には欠かせない探傷方法です。 先人たちの技術に最新テクノロジーをプラスし、安全性と使い易さを両立させたラインナップを取り揃えております。

3CCDカメラを用いて撮像したカラー画像データから、傷を認知し合否判定を行います。 さらにLEDブラックライトのパルスモードと3CCDカメラを同期させ撮像することによって、より高精度な傷の検出が可能になります。※特許出願中
画像・条件データの閲覧・記録・印刷はもちろん、テストモードでパラメータの変更や検査対象ワークの形状や材質等の変化にも対応可能。

消費電力は従来の約1/7。紫外線波長365nmのLEDを採用し、最大中心強度はおよそ13mW/cm2なので、小さな傷にも対応。 また、パスルモードを搭載し、画像処理式磁粉探傷の最適化を行います。

精密検査から粗材検査まで汎用性を有しています。高輝度タイプの顔料を使用し、発色も目に優しい若草色を採用。 従来の純鉄に加え、環境に配慮した酸化鉄の磁粉をラインアップに加えました。

磁粉濃度を管理することで、磁粉供給の過不足を防ぎ、確かな傷検出が行えます。 磁粉濃度計【MPS-50T】は、沈殿計で30分以上かかっていた濃度管理が数十秒で行え、液中に入り込んだゴミや剥離した塗料等はカウントしないため、本来の磁粉濃度管理が行えます。
複雑なメンテナンスは不要、固液分離を数分で行います。 大がかりな設備導入をせずに環境対策への取り組みを支援します。
