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画像処理式自動磁粉探傷装置
磁化方式は複数交番磁化法で、全方向の欠陥を一度の磁化動作で検出できます。検査対象ワークの形状で、磁化方法や搬送機構は個別対応となります。
欠陥検出性能の向上と画像を取込む際のS/N比を上げるために、
自動磁粉濃度管理装置
をシステムに組込み、面倒な磁粉濃度管理も連動しています。
人の目による欠陥有無判定を高速度CCDカメラと、最新型の画像処理ソフトの置換え、高速リアルタイム検査で完全自動化を実現しました。
ワーク搬入から磁化、磁粉撒布、判定、脱磁、ワーク払出しまで、磁粉探傷の全ての工程を自動化。
紫外線強度が従来機の3倍以上(当社比)の
高強度ブラックライト
か、又は青色LED探傷灯を選択することができます。
サスアーム、コンロッドなど、大きなロッドの自動車部品に最適です。
仕様
1)画像処理装置
画像処理方式
高速連続方式
画像入力方式
NTSC
分解能
500×480(画素)
画像処理内容
マスキング、欠陥強調、欠陥判別
モニタ
高輝度液晶
2)画像入力部
カメラ
高感度CCDカメラ
レンズ
Cマウントレンズ
3)光 源
名称
紫外線探傷灯
青色LED
点灯方式
高周波点灯方式
中心波長
365mm
470mm
4)検査液タンク
タンク容量
150L(打合決定)
攪拌方式
ポンプモータによる循環式
5)磁化方法
方式
複数交番磁化法
磁化電源
定電流制御 AC、DC、100A〜3000A
電流設定
プリセット式
6)検査液管理
方式
自動磁粉供給機構付濃度自動管理
*製品の仕様及び外観等は、予告なしに変更する場合があります。予めご了承ください。