製品案内渦流探傷渦流探傷器 ET−5002

渦流探傷器

ET-5002型

 


●特長

  • 自動探傷用に適したベクトル液晶表示
  • 各種条件設定表示を装備 ダイレクトキースイッチにより条件設定が簡単
  • 既存検査搬送ラインに組み込む事により、簡単に自動探傷システムの構成が可能
  • 複数台の構成で多チャンネルが可能な機能も装備
  • オプション機能で予め設定された条件を外部より選択、探傷も可能

●用途

ディスク・ハブ・スピンドル・バルブリフター・ラックシャフト・スタットボルト・バルブシート・ベアリング・コンロッド・ボールジョイントなどの自動探傷

 
 


仕様

型式 ET−5002
コイル形状
1)自己誘導形自己比較方式  2)相互誘導形標準比較方式
試験周波数
標準256KHz
感度範囲   0〜60dB  0.2dBステップ
位相範囲
0〜359.5゜ 分解能0.5°
モニター
1)探傷波形表示:5.5インチ液晶  2)条件表示:4行20桁液晶
ノイズフィルター

1)ハイパスフィルター(HPF)
OFF、10Hz〜
1KHz(11段階)  減衰率:-24dB/oct

2)ローパスフィルター(LPF)
10Hz〜5KHz(12段階)  減衰率:-24dB/oct

コンパレータ
Y軸     ±10〜90%(10%単位)
X軸  OFF、±10〜90%(10%単位)
アナログ出力
X、Y:2V/FS
制御端子
手動ゲート、部品ゲート
判定表示、出力
良品、不良品、センサ断線、検査完了
入力電源
AC100V±10% 50/60Hz  約100VA
外形寸法 (mm)
320H×177H×280D(突起部除く)
質量
約7.5kg

*製品の仕様及び外観等は、予告なしに変更する場合があります。予めご了承ください。